サロンと自分の紹介

痛ましい事件や女性の性暴力被害、貧困などの問題に、自分も何か役立てることはできないかとずっと思ってまいりました。事件の一因として生育暦や虐待やDV家庭で育ったということもあると聞き、愛知で相談所を作りたいと考えていました。大学で心理学を学ぶことはあきらめておりましたが、セラピーでなら何かできるのではないかと、自宅にサロンを開くことになりました。

セラピーやヒーリングはあくまでも手段のひとつです。

本当に解決できる方法な何か、これからも考え、研鑽や努力を続けることを誓います。


ここ「水飲み場」は文字どおり「人生の水飲み場」になりたいです。生きることはすばらしくワクワクすることだ、という一方、理不尽なしうちを受けたり、恐怖にさらされたり、物質的にも精神的にも不安がつきまとうもので、辛いことが続いたりもします。そうであっても、どこかに水飲み場がありさえすれば、そこが希望になるかもしれません。ゴクリと水を飲むだけで元気になり、再び歩き出せる、そんな場所でありたいと思っております。ヒーリングとは何でしょうか?「運命を変える」「夢をかなえる」「能力向上」「人間性を高める」などと宣伝されることもあります。その力は、ヒーラーやセラピストを頼らずとも、すでにあなたに備わっています。しかし、育つ環境や周囲の言葉によって心にブレーキがかけられていたり、絶望感やあきらめに誘導され、幸福や才能への道から知らず知らずはずれた人生を歩んでいることがほどんどです。すべての夢が完璧に叶ったり、完璧に理想を現実化するということは、時代や社会による壁もあるので、難しいこともあるのですが、あなたが少しでも能力を発揮し、すばらしさに目覚めてゆくお力になりたいと思っております。


サロンと自己紹介

サロン名「水飲み場」愛知県春日井市 高蔵寺よりバスで15分。守山、多治見、小牧、瀬戸からも近いです。オーナーは宮田ゆうこ。名古屋市出身。県立愛知商業高校卒。1958年生まれ。マゴひとり。配偶者ひとり。配偶者の母ひとり。

セラピーサロン兼自宅内に「戦争と平和図書館」も開いております。こちらもご予約が必要です。

介護のため図書館とセラピーメニューを休業してまいりましたが、資料部屋がカオス状態でも訪問していただける方のみ、お受けしてまいりまいりました。このたび、「戦争と平和図書館」を再開いたしました。ヒプノセラピーやシンギングボールなどのセラピー・ヒーリングも承りたいと思います。セラピーやヒーリングは、玄関に近い、プライバシーも守れる安心できるお部屋をご用意いたしましたが、「図書館」はまだ居間を使用しており、家族も通ったりしています。ご不自由な思いをさせて申し訳ございません。

資料の閲覧とセラピーとでは、長時間のご利用になられると思います。午前の10時前のご到着をしていただけると、ごゆっくりしていただけると思います。

バスでのご来館だと、最終バスが午後五時台になってしまいますので、お気をつけてください。

早めに終了でるものもありますが、セラピー終了は、最終バス以降になることもございますのでご了承下さい。その場合はタクシーをお呼びいたします。こちらでは送迎はいたしかねます。

セラピーの後は泣いたり、感情が出たり、頭がぼんやりしてしまいますので、セラピー前の読書・閲覧をおすすめします。

セラピーがお食事時間をまたぐ場合、ご休憩は、短時間にしていただくことになるので、こちらで市販品のパンや果物やスープですが、ご用意いたします。2日間ご利用の方は、約8時ごろまで夜間延長セラピー可能です。

遠方からのお客様は、JR春日井駅や勝川(かちがわ)駅近くのビジネスホテルをご利用ください。

セラピーと図書館開業日は基本、日祝です。土曜と平日を強くご希望のお客様は、木曜以外なら可能ですが、4週間以上前にご連絡ください。

介護と、またパソコンの不具合があるので、ご連絡・ご予約は遅くとも2週間以上前にしていただくと助かります。

名古屋市名東区地下鉄一社駅近くの「よもぎ台」に「ピースあいち」という「戦争と平和資料館」もございます。各種イベントもあり、人気です。東名高速道路出口も近く、こちらもあわせてご利用ください。

ウチは「図書館」だけでなく「セラピーサロン水のみ場」だけでなく「カフェ」も付け加えました。お客様すべてにお茶をお出しするのでそれでいいのではないかと思いました。コーヒーもあります。無料です。リーフティや本格派ドリップではございませんので、ごめんなさい。


エリクソン式ヒプノセラピーとシンギングボールセラピー、性暴力・DV・虐待被害者・支援者・加害者セラピー、トラウマと心の闇を抱える方たち、人生のターニングポイント、親子、仕事、重度なお悩みから軽いお悩みまで。

緑が多い閑静な住宅街です。高蔵寺からの道が沖縄の高江に似ていると言われました。名古屋と多治見からは19号線、高蔵寺駅と守山と東谷山からは199号線、犬山と小牧からは196号線、195号線、199号線が便利です。

名古屋市名東区の「ピース愛知」近くのインターから東名高速で春日井インターで降り、多治見方面へ15分。

公共交通ではJR中央線高蔵寺駅から名鉄バスで15分。バス停から5分です。

小牧市桃花台「アピタ・ピアーレ」近くのバス停「桃花台」より名鉄バスで10分。


春になるとウグイスが鳴き、住宅下の畑には時々キジが歩いています。野鳥もよく見かけます。

愛知県コロニーやヤマトタケルミコトの妻、ミヤズヒメの生家である内津神社も近いです。

小牧航空自衛隊基地航空祭、小牧市民の森、細井キャンプ場、田縣神社、明治村、守山三洋堂、フォレストベルクリニック、東谷山フルーツパーク、モリコロパーク、定光寺、紅茶のおいしい尾張旭市などにお出かけついでにヒーリングやセラピーもどうですか?


大好きなのは、邦楽、和太鼓、B'Z、エレキギター、萩尾望都、CLAMP、マンガ「ましろの音」、マンガ「テレプシコーラ」。ゲームは「シュタインズゲート」「Air」「車輪の国」「フェイトシリーズ」

「慰安婦」問題は、性暴力問題だと思っています。

売買春や人身売買もなくしたいです。

和太鼓の「師」は、伊藤弘典さんです。

韓国人の先生に、南道ソリを習いました。

津軽三味線好きです。

エレキギターの先生はヤマハ音楽教室の講師のほか、バンド活動もしておられます。ご夫婦で新しいバンド「長崎座」もお始めになられました。

若ければ、和・洋・韓・朝・沖縄の曲とコラボしたいです。

昔のブログで、樹なつみのマンガ「八雲立つ!」からタイトルや名前を拝借しました。日本神話ではアメノウズメノミコトが好きです。

宗教は、B'Z教以外では 古神道・ブッダ・日蓮・親鸞など。

ACや性暴力の深刻さ、ともすれば黙殺されがちなのが気が気でない。でも、ネットのみんなに励まされてうれしい。あなたもここに来て下さって、うれしいです。

影響を受けたギタリストは、松本孝弘、野村義男、「ランナウェイズ」のリタ・フォード、ジョーン・ジェット。

B'Zのほかには、ベンチャーズ、セックスピストルズ、KISS、友川カズキ、頭脳警察がすき。

「サバイバー」というバンドもあるようですが、「サバイバー」とは「暴力や虐待の被害者」と同義語ですが、「AC用語」で「逆境を生き抜いた者」と解釈して下さい。

「AC」も、某団体のことではなく、「機能不全家庭で育った者」のことで、かってはアルコール依存の親の子を指しました。

私も、注意欠陥障害の両親、DV被害者の母親に育てられた子どもで、いじめられっこでした。子どもの頃から、かん黙とチック症と、神経性の胃腸炎、過敏性大腸炎に苦しみました。

30代で、自分がAC(機能不全家庭に育った子ども)であることを知り、40代から 「あるく相談室」の小寺先生のカウンセリングを受けました。その後セラピーを遍歴し、2011年に広島のヒーリングサロン「アンジェルーク」において、ハーモニーベル、現代レイキ、ヒプノセラピー(エリクソン催眠)を学び、ヒーラー、セラピスト資格を取得。

「アンジェルーク」オーナーは、札幌と帯広にもサロンを持つ人気セラピストで、

日本セラピストの会の代表。

ACからは2014年に小寺先生により、「回復」したことを告げられました。

2012年に臼井式直伝霊氣療法士の資格を取得。

2016年にシンギングボール普及協会主宰のシンギングボール・ショートトリートメントセラピストの資格取得。

2017年に名古屋の「ヒプノエディキューション」において「セラピストのためのカウンセリング」講座を受講。これはカール・ロジャーズの「クライアント中心療法」を元にした内容。


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「戦争と平和図書館」としてのお知らせも記しておきます。


 

Wamのブックレット、中国山西省での性暴力被害者「ガイサンシーとその姉妹たち」、「インドネシアの慰安婦」、吉見義明教授「従軍慰安婦」、「南京事件」 沖縄、米軍基地問題の他に、731細菌戦部隊「悪魔の飽食」や、自衛隊・ミリタリージャンルもあります。ベトナム戦争、朝鮮戦争、日本軍兵士の体験、「はだしのゲン」10巻、朝日問題、「漫画家たちの戦争」、漫画や雑誌入荷しました。暴力加害者を出さないための本、セラピストやヒーラーが性暴力について学べる本もあります。

発達障害者の性教育、性教育絵本やマンガ、トリィ・ヘイデン著「タイガーとよばれた子」「愛されない子」、東京・強姦救援センターニュースもあります。障碍者施設内レイプを告発した「トガニ」、

現代の売春についてレポートした荻上チキさんの本「ぼくたちの売春」、

ちくま書房「性風俗のいびつな現場」、癒し系ジャンルの本、沖縄の歴史の本、日本の古代史と神話の本、韓国文化の本、宗教の本、上橋菜穂子の本(精霊の守人シリーズなど)なども、しまってありますので、お尋ねください。


8月1日午後3時を期して、「「Fight for Justice――日本軍「慰安婦」―忘却への抵抗・未来の責任」」Wamなどの団体によりオープン。転載しておきます。

事実関係や責任の所在等を、資料や公文書、証言など明確な出典・根拠をもって提供するためのサイトです。

サイトのアドレスは、以下の通りです。

             http://fightforjustice.info

陸軍慰安所制度の法的根拠となる公文書が『資料庫』にある『陸軍省 陸達第48号「野戦酒保規程改正」1937.9.29』です。永井先生の論文と併せて読んでおきましょう。http://fightforjustice.info/?page_id=608

強制連行があったという事実については

http://fightforjustice.info/?page_id=166

南京事件の論争は、おっそろしく入り組んでいます。

史実の知識だけではなく、「どのような議論が行われているのか? 」を把握するだけでも、ちょっと時間がかかるでしょう。

本屋に行っても、初心者が読んではいけないような本が目立つ所にあるのが現状です。

しかし、非常に幸いなことに、非常に秀逸なサイトが、いくつもあります。

「南京事件FAQ」

http://seesaawiki.jp/w/nankingfaq/d/FrontPage

「南京事件-日中戦争 小さな資料集」

http://www.geocities.jp/yu77799/

「南京事件資料集」

http://www.geocities.jp/kk_nanking/

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