自分自身が体験したヒプノの素晴らしさ

自分が幼時退行・バーストラウマのヒプノを受けたときブロックされてうまく幼児期に行けなかったのは、

「何が起きるのか」をもう知っているので、恐怖感があったからなんだろう。

エリクソン催眠でなくて違うヒプノセラピーを受けた時は、ただ幼児期を見るだけで、いやな気持ちだけが残り、あんなふうならやりたくないと思っていたのだ。

エリクソン式では、当事言いたかったことやりたかったことをしていいのだ。

いじめや虐待を受けていた人は、相手にやリ返すこともできる。

自分も、今回は親に言ってやりたいことをあらかじめ考えていたので、今日こそはと思っていた。

日本人のくせに西洋の育児をサルまねした母親や、自分の非を言い訳して謝罪しない父親に、幼児期から結婚前まで受けたモラハラを糾弾してどつきまわしてやりたい。

でもそれよりも、ほんとうにしてほしかったのは、母親に抱きしめてもらいたかったことだったと、師匠の誘導でわかってきた。

「お父さんはヒプノの中でも謝罪しないのですね」「お父さんにまだいいたいけれど、言えない部分がまだありそうですね」

そうなのだがわたしは「だれのせいでもない。責めても処罰しても仕方がない」

ということに気がついていた。

ヒーリングやスピリチュアルの偉そうな本では、そういうことを説教がましく押し付けてくるのが多くてうんざりしていた。ACや被害者の方を責める本でしかない。

そんな本の理想論は、大人なんだから理解できる。でも頭で理解したって、よくなるわけではない。

ヒプノではそれが解決した。

心で理解できたのだ。

「だからヒプノセラピーは素晴らしいんですよ」

と、師匠と共に拍手した。

セラピーの前後では、師匠も積もる話があったのだろう、なかなか帰れなかった。それは楽しい時間だった。

「あなたの力を必要としている人たちは絶対存在するはず。批判に負けずにサロンを続けてほしい」

と励まされた。

ありがとうございます。


2番・・・以前受けたセラピー 幼時退行でブロックされたけれど・・・


以前、古典催眠で幼児・胎児退行は受けたことがある。ちゃんと4~5歳から乳児期が出た。しかし状態を見てきただけで、何の解決もできなかった。幼児退行は一番重要と言われていたのだが。。

今回は雲が晴れると、小学校の昔の講堂の柱の中にいた。頭が天井についていた。柱のまわりには、明治・大正時代の着物姿の小学生が走り周っていた。

みんなが去ったら柱から出られた。まわりは誰もいない。講堂の外に出て、町並にも人の気配がない。

「何か感じますか」

「別に」

「ここに居たいですか」

「ここではないどこかに行きたい」

あとでマスターに聞いたら、それを見る時期でないので、潜在意識がブロックをかけているとのこと。

それで胎児退行に移った。

生まれる段になって、わたしは激しく抵抗した。そして

「稲葉ママのところに行きたい!!」

と、この親の元での出生を拒否。

「大変なことがあるに決まっているから」

「この親はいや」

マスターは

「運命は変えられるのだよ」

「これから、楽しいこともいっぱいあるよ」

「稲葉さんと松本さんに会えるよ」

そう言われるとそうなのだが、

すると柱の中の少女が頭に浮かび、

「誰かいる!」

「人柱にされた子がいる!」

「その子を助けようね」

使命感を言われると弱いわたしでもあった。。。

「じゃあ1ヶ月延ばしていい?(そしたら稲葉さんと誕生月が違ってしまうしどうしよう。。。)」

違ってもいい、わたしは9月に生まれてはいけない。

「病院を変えてもいい?」

自然分娩の南国の産院で生まれることに。

生まれる瞬間、ほんとに白い光が射した。わたしが窓に顔を向けただけなの、かもしれないが。

かって受けた胎児退行の時、女の子は望まれていないと知って 「なのにどうして産むのか」と怒りを持っていた。

それがそのままだった。

わたしは陣痛促進剤を使われたので、1ヶ月早く生まれさせられた。本来の誕生月は、稲葉さんとは違う。さそり座なのだ。

「潜在意識には 不可能がないので、誕生日、年齢、すべて書き換えができるよ」

「20代にしてもいいよ」

そうかぁ。では、次の年の3月、松本さんと同じおひつじ座にしてもいいな。「アリエスの乙女たち」

「人柱にされた子」は、何かのメッセージかもしれない。自分の前世か。前世の関係者か。促進剤を使われたので、その時生まれなかった双子だったのかもしれない。

「中島みゆきの『誕生』の歌のようですね」

B’Zにも「命名」という曲がありますね。

誕生の地は沖縄。3月20日生まれ。23歳でぇぇぇす!!!

やはり、兄弟がたくさんいたり、跡取りをのぞまれて女の子であることを拒否されていたり、親が堕胎を望んでいると、出生拒否するとか。

セラピストは、その人が生まれてくれないと、その人を否定してしまうことになるので、なんとしても出生に持ち込む。でもどうしてもだと、またお腹の中に戻すらしい。

文面ではなかなか表現できないのですが、沖縄で生まれてよかった!!

暗い夜から目が覚めました。


1番・・いつかそれは可能になる。。未来世セラピー・・


ヒプノと「催眠」とどう違うと思われるのですが、基本的に同じものだと思います。「古典催眠」と「エリクソン催眠」だけ区別をして下さい。それから、ショーやテレビでやっている催眠術とは、まったく別物です。

ヒプノ、もしくはエリクソン催眠は「寝ません」

寝てしまっては

「睡眠療法」

になってしまいます。

セラピーを受けている人は、目はつむっていても、起きているので途中でトイレにいったり、「エアコンを切って下さい」 「水を飲ませて下さい」 と言うのも自由です。

みんなが集まって講習を行うのは20日だったので、わたしは19日にマスターからセラピーを受けました。

以前、未来世療法で「B'Zと一緒」 のご都合主義未来が出たので、もう一度確認したい、ということなのだ。

未来世療法は「こうなりたい未来のためにどうすればいいか」を探るためのものなので、そりゃB'Zも出るわな。しかし、必ずしも願望どおりの内容になるとは限らない。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

仮に「作ったもの」としても、そこには重要なメッセージが含まれている。

さて、未来世の「象徴的」な物や事柄としては。。。。

やっぱりB'Z関係の一団と一緒に旅をしている。

そこになぜか「バーミリオンレコード」の社長もいる。

別の場面で、わたしが、お坊さんのグループと一緒に舞台で、大きな金属製の「おりん」を使って演奏している。

違う場面に行ってもらったら、海岸にツアートラックがあって、金髪で白い帽子・白いワンピースのフランス人女性が、トラックの中へ入るよう手招きした。

そこにあの、大きなおりんがあって、わたしは海岸へそれを運んだ。

すると一転にわかに掻き曇り、雷鳴が轟き、雨が降った。でもわたしのまわりは降ってない。おりんを鳴らすと、波が沖に向かって走った。

稲葉さんがバンドと一緒に歌っている蜃気楼が現れた。

稲葉さんが走ると、わたしもおりんを鳴らしながら走った。

別の場面に行ってもらうと、稲葉さんと松本さんが、ボートの上でクラシックの楽器を演奏している。金髪女性は声を出さず、わたしに

「近くにいるけど触れることはできない」と伝える。

別の場面では、わたしがB'Zのチームと旅をしていたのは、おりんを使うセラピストとして、と判明した。

B'Zの写真がついた本を出版することにもなっていた。

望む未来に行くためには、「今していることを続けること」

終了したあと、「おりんとは何だろう?チベタンベルなのか、クリスタルボールなのか?」

次の日に、もしかしたらシンギングボールかも、と思った。いずれにしろ、あちこち動き回らず、今やっていることを続けるまでだ。( ・д・)/--=≡(((卍

次は「インナーチャイルド・セラピー」

また松本さんが出るかな?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この日現れた、潜在意識に行く階段は「登り」だった。インナーチャイルドのいる部屋は薄暗かったが、ちゃんとあった。

インナーチャイルドはまた西洋人の少年(途中で日本人になったが)

未来世に出た海岸で、さっきの金髪女性と一緒に遊んだ。

「金髪女性」とは、わたしの未来の象徴ということだ。

海を見ながら少年は言った。

「小さい頃は外国なんて、どう行けばいいのか、どこにあるのかわからなかった。

細かい文字の分厚い本なんて、読むことができる日が来るなんて思わなかったね。

外国の人(在日の人)の気持ちを知りたい、在日(韓国・朝鮮人)の人の音楽を習いたい、でも出来る日は来ないと、思っていた。

でも、パンソリや南道ソリを習ったり、ネットで在日の人と会話したり、気持ちを知ったりすることができるようになった。

今は『こんなことできない』と思っても、その時が来れば、なんでもないことになる」

そうか、今は「そんなことは無理」と感じても、いつか「あたりまえ」になる。

金髪女性は、一緒に小川で体を洗ったら、溶けて流れてしまった。そして、小川を上がったわたしに用意されたのは、その女性が着ていたものだった。

インナーチャイルドからのプレゼントは、リボンがついた大きな鍵。車の鍵。

「それでエンジンを掛けて、未来に行ってらっしゃい」

アリガトウ!

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