インナーチャイルドセラピーと幼時退行セラピー。インナーアダルト?

「前世療法」と通常呼ばれている「ヒプノセラピー」ですが、「未来世」や「ストレス解消」などいろいろな種類があります。

「前世セラピー」以前にアメリカなどで広く行われていたのは「幼時退行セラピー」でした。

今生の問題点は前世よりも、幼い頃や出産の時受けた心の傷も原因であることも多いのです。

今生のさまざまな苦悩やできごとの理由は、幼時・出生時のそんな傷も理由かもしれません。

その中には、自分でも覚えてないかったものもあります。

その時の自分やできごとを書き換えたり、やりたかったことをやり、言いたいことを言っていきましょう。子ども時代の自分を癒し、思いをぶちまけたあとは、もう一度「出産」を体験していただき、「幼時退行・バーストラウマセラピー」は終了いたします。

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子どもの頃、何の問題や傷がなかった人も、成長する過程や日々の暮らしの中で心傷つくできごとも体験しています。「なんでもない」「平気」「なかったことにしよう」と、忘れたかのように感じていたことも、人生に影響を与えていることもあります。

「傷ついた小さな子」を普通の大人たちも抱え込んでいます。

心に押し込めた子どもたちを、自身の力で癒していくのが「インナーチャイルドセラピー」です。

「インナーチャイルド」の方が、「幼時退行」やその他のセラピーより、ダイナミックで自分の願望を描き出しやすいものであります。

チャイルドというと、子ども時代のことだけかとも思いがちですが、大人になってからも傷つくものです。「インナーチャイルドセラピー」では、大人になってからの傷も癒していきます。瞑想状態の中で登場するのは子どもの姿をした存在だけではありません。当然、大人の場合もありますが、ゾンビや怪獣やアニメのような姿だったりもあります。すべて傷ついた自分自身なのです。




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