DV団体・DV組織から逃げろ!

性暴力被害者の支援者も、被害者のお話を聞いて、自分があたかも被害を受けたかのように傷つくこともある。

そして、性暴力について無知・無理解な人や加害者側でものごとを考える人たち・偏見が多い人たちの言動でも傷つく。

「そんなことをしていても無駄だ」「そんなことをして何になるの?」

「男への憎しみしかない」「男を憎んでいる」

支援者はよくこんな言葉を受けるという。

「わたしも受けてきましたよ」

「なごみ」のスタッフさんは言った。

しつこい、といわれそうだが、わたしもそう言われたことで、「なごみ」に相談に行ったのだ。

前述の言葉は、「まさに典型的なDV男」が言うことだそうだ。

どんなに礼儀正しく、物腰が柔らかい男でも、DV体質の男は言うことでわかるという。

女性への暴力について、上のようなことを言うというのは典型的すぎるという。彼はいつもの講座では「女性尊重」を述べていたが、一種のマニュアルだったらしい。

シンギングボールの師匠も、「マスターやヒーラーやガイドや講師でも嫌な人や暴言を吐く人もいる。お客様に言ってはいけないことを言う人もいる」と言っていたが。、

想像はしていたが、ヒーリングやスピリチュアルやミステリーのスクールにもDV男がいるのだ。

「男性同士の関係はどうなのか」ということで考えてみたら、上の方の人には絶対服従な組織らしいなあ。

上の人間との関係もお客様に押し付けた、ということなのだ。

お客様にしてはいけないことだよね。

DV男というのは、女に対してついこんなふうになるものらしい。

というか、組織自体もわたしが目指していることとは正反対なものでもある。

DV形組織にはDVで傷ついた女性が集まるともいう。DV被害者はそれに気がつかない。

そしてまた同じパターンを繰り返し、DV組織に大金を使う。

本当にもうやめてよかった。DV体質の組織やDV体質幹部のいる団体と気がついたら、すぐにそこから退去してほしい。

やはり、ヒーラーやスピリチュアルカウンセラーも、性暴力やDVについて学ぶことが大事だろう。

「なごみ」のスタッフもヒーリングやスピリチュアルを信じていて、ヒーラーやヒプノの人とも会うそうだが、「男性だろうとも、本物のヒーラーにはDV体質の人はいない」ということだ。

月並みな言い方だが、ヒーラーやスピリチュアリストもすべてがセカンドレイプ・DV体質ではない。

信頼できる人たいもいるということだ。


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