名古屋の性暴力被害者支援、日赤第二病院「なごみ」へ行きました

「なごみ」は、支援者のセカンダリィトラウマの相談にものってくださるということです。

但し、クライシスカウンセリングなので繰り返しカウンセリングや重篤な場合は次のカウンセラーを紹介するということです。わたしも今回の相談で解決できなければ、「女性と子どものライフケア研究所」に連絡を取ってくださいということでした。

自分の子どもさんが被害にあった場合、親がひとりで解決しようとして、かえって子どもを傷つけてしまうことが多く、子どもさんたちの被害は必ず「なごみ」に相談してほしいとのことです。

親御さんがたったひとりで抱え込み、周囲に隠そうとすると、子どもさんは「自分はそんなに恥ずかしい存在なのか?」「被害に遭った自分こそが悪いのだろうか?」と思ってしまうのです。

被害者の周りの人も、支援スタッフと同じような「セカンダリィトラウマ」になることは多いので、ぜひ「なごみ」に相談して下さい。

性暴力被害者ワンストップセンターがない県も、もよりの県にあるセンターに相談すればいいとのことです。ひとりで悩まずに、ぜひセンターを使ってほしいとのことです。

もっともっとネットワークを充実していきたい、まだ始まったばかりということですが、もうこれだけ心強い組織があるのは、わたしにとっての励ましであり、癒しでした。

カウンセラーの方の一人は、ヒーリングやヒプノセラピーを信じていて、「水飲み場」のチラシも受け取ってくださったのもありがたいことでした。

:::::

0コメント

  • 1000 / 1000