シンギングボールは暴力加害者にもおすすめ

 


「ヒプノセラピー」はセラピストと対話する必要もあり、性暴力被害者は「何もしたくない」「無力感」に陥ることも多いので、ヒプノに足が向かないこともあるでしょう。

「ハーモニーベル(音叉)」や「霊氣」もありますが、もっとゆっくり休んでいただけるようなセラピーはないかと思い、「シンギングボール」もメニューに加えることにいたしました。30分で3千円です。

「シンギングボール」は、被害者だけでなく性暴力加害者にも適したヒーリングではないかと思います。

性暴力加害者とは、いかにもな「強姦魔」ではなく、まったく罪の意識もなく、自分の知り合いや身近な女性に対し「これは合意の性行為だ」と思い込んで加害者になるケースが多いのです。

被害者が自殺して、家族が提訴している「セイゼリア」の件もまさに典型だと思います。

もしかしたら、あなた御自身も今まさに、性暴力加害者になっているのかもしれません。

加害者は男女関係ありません。

その恋愛、セフレ関係、不倫は、本当に彼女が望んでいたことですか? 本当に、確実に

合意を得ましたか?

というと反論があるかもしれません。そんなふうに加害者側はまったく罪の意識がない。アタリマエな男女関係だと主張しているものです。

DVであれ性暴力であれ、加害者が加害者だと自覚して、ヒーリングルームに足を向けた場合、ほとんど回復しているといってよいのです。

とはいうものの暴力を使う人は心に苦しみを持っていて、やめたいと思ってもまたリバウンドしてしまう場合が多いので、セラピーやヒーリングはさらに必要です。

「性暴力は加害者がそれをやめなければなくならない。被害者側の努力ではなくならない」

ならば、加害者をやめたいと思った人は、性暴力撲滅の英雄だと思うのです。

あなたが性暴力やDVをやめることで、たくさんの人が救われるのです。

性暴力とDVの撲滅は、マンデラやキング牧師やキリストですらできなかったことです。

あなたこそが実行するのです。あなたが世界を変えられるのです。

「シンギングボール」である程度の痛みがとれたあと、本当にあなたを苦しめていたものの正体が見えることがあります。そんな時には「ヒプノセラピー」をお使いください。

被害者・加害者であることを申告する必要はありません。被害者の方は前述のお値打ち料金ですので、問診用紙の上部に丸を、わかりやすくつけていただければ結構です。


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