ヒプノセラピーとは何か?

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「ヒプノ」の語源は英語の「ヒプノーシス」で、「催眠」という意味です。ギリシア語の「眠る」という意味から由来しています。患者が眠るように見えることから名付けられました。ヒプノーシスを使った治療法は、古代エジプトや古代ローマなどでも盛んに行われていたようです。

近年ではアメリカで、退行催眠を使って、心の病を治療したり、犯罪捜査の中で、目撃者の記憶を探ることなどに使われている場面は、テレビ番組などでも登場していますね。しかし、よく「催眠術」とまちがわれることがあります。

「催眠術」は、相手を操ったり悪用したりすることに使われているようで、治療や癒しに使うものとは、異なります。

ヒプノセラピーでは、クライアントさんたちは眠らず、セラピストの質問に何度か答えながら、問題解決や最高度の癒しに、自分自身の力で自分自身を導いていくというものです。セラピーの中でも、一番「自力本願」なものだとも、私は思っています。

「催眠」というと恐怖感を持ってしまう方は、「誘導瞑想」とお考えになってもいいと思います。

人は、最もリラックスした状態の時が、最も潜在能力を発揮するとも言われます。

セラピストの誘導によって、最もリラックスした状態に、お客様自身がご自身を導き、潜在意識の扉を開けて、表明意識ではわからなかったことを理解し、解決し、苦しみから自由になる道を探ります。

当サロンでは「前世」「未来世」「ストレス解消・エネルギーチャージ」「インナーチャイルド」「幼時退行・バーストラウマ」「ハイアーセルフ」などのメニューを提供しております。苦しみの原因になるできごとは子ども時代の体験から来ていることも多いので「幼時退行・バーストラウマ」は、もっとも重要と思われています。「前世」はさらに生まれる前に遡るといわれていますが、「前世」があるかどうかは議論が分かれております。

「未来世」は、「傷ついた過去を見るのが恐い」「希望を見出したい」と強く望まれる方におすすめです。「ハイアーセルフ」は、長い場面やストーリーを見る手間を省きたい方にもおすすめです。潜在意識に直接質問をぶつけてみるセラピーです。「ハイアーセルフ」とは神や高度な何かと思われる方も多いのですが、あくまでも自分なのです。ヒプノセラピーは、「答えは自分自身が一番知っている」を実践するセラピーです。

「インナーチャイルド」の説明は別ページにあります。


 


ヒプノサロン「水飲み場」

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