MHK「いじめ・虐待」新情報を受けて

NHK「あさいち」でも取り上げられた話題です。いじめや暴力・虐待被害でも脳は損傷するのです。

それを修復するには、30代以下でのセラピーや通院が重要とのこと。それ以上の年齢では回復に時間がかかり、一生セラピーが必要なこともあるとか。

やはり、どんなことでも早期対策が大事なのですね。

サバイバーは、二次障碍を持っていることもあり、摂食障害や薬物やアルコール依存になっている場合もあります。そうであっても、年齢が高くなっても、回復は不可能ではありません。

名古屋の女性会館(イーブネット)に行ったら、ギャンブル依存支援団体やセラピーのパンフレットもありました。「一般社団法人 ワンネスグループ」で検索して下さい。

フリーダイヤルもあります。

「暴力・いじめ・犯罪被害のトラウマは心だけでなく、脳も損傷させる」

という目に見える事実がやっとわかって、救われたサバイバーも多いことでしょう。

「心」という、目に見えないものの回復は、セラピストやヒーラーやカウンセラーも、本人自身も決定しかねるものです。「回復した」と思いこんで、再びブラックホールに落ち込み苦しむことも。

それを多くのカウンセラーやセラピストや スピリチュアルカウンセラーやヒーラーは「依存だ」「セラピー・ジプシー」「セラピーサロンのハシゴ」「本人の人格の問題だ」と批判することも多いのです。

だから、たくさんのサバイバーは傷つけられ、自分を責めてきました。

もう大丈夫ですよ。

ご自分が納得しているなら、いくらでもセラピーを受けていただいていいのです。

まちがってはいないのです。

セラピーを受けても受けても、不安が沸いてくる、感情に振り回される、フラッシュバックが起きる、身体の不調が回復しない。特に、胃や腸の不調。買い物や食べることの依存が止まらない、片付かない、レイプ加害願望、性依存、DV加害、、、

症状として出ている事柄が、セラピーやヒーリングでも、カウンセリングでもなかなか回復しない、再発する。。。それはあなたのせいではないのです。


(経済的破綻を防ぐために、間隔を置いてセラピーを受けていただくことや、一時休止、心療科受診、自助グループ参加を提案させていただくこともあります。もっと高度なセラピーができる方を紹介することもあります)

お知らせ::::::

性被害者を傷つけない報道についてイベント

サバイバー団体の中野宏美さんアメブロ

http://ameblo.jp/nakanohiromi/entry-12263003670.html

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AV女優や元AV女優の差別被害、いやがらせ被害相談。

 PAPSのホームページ(https://paps-jp.org/)

 AV問題取材班への情報は(movie@mainichi.co.jp)へ。

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http://purplelab.web.fc2.com/onestopcenter.html 性暴力被害者支援ワンストップセンター一覧


ヒプノサロン「水飲み場」

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